2008年2月20日 (水)

涙涙のバート・バカラック

本日会社を休んでバート・バカラックのコンサートへ行って参りました。涙また涙です。生誕八十周年を迎えるバート・バカラックを肉眼で捉えた時思わず涙が出ました。背を丸めてピアノの前に腰掛けた時にも涙、ラスト近く、かすれた声で「アルフィー」を歌い終えたときにはハンカチもグチャグチャでした。ポピュラーミュージック界のカリスマのコンサートというより、ホール全体が「元気なおじいちゃんのお祝いに駆けつけた子や孫達の集い」のような雰囲気でした。最後は満場スタンディングオベイション。どさくさにまぎれて舞台に駆け寄り、握手までしてしまいました。もういつ死んでも構いません。勿論バート・バカラックがじゃなくて、わ・た・し・がですよ(念の為)。彼にはもっともっと長生きして素晴らしい音楽を作り続けてほしいと、アイセイリトルプレイフォウユウフォーエバー、です。

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