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2007年12月31日 (月)

ナショナルトレジャー/リンカーン暗殺者の日記

アメリカという建国後二百数十年の歴史しか持たぬ国にとって歴史の重みと言うのはどの程度なのか一度アメリカ人から聞いてみたいとこです。アメリカ人と言っても多民族国家ですから多分答は百人百様でしょうが・・・。そんなアメリカ人が共有できる歴史的事件としてリンカーン暗殺はうってつけの題材なのでしょう。前作のテンプル騎士団のお宝話より今回のほうがよかったような気がします。といっても前作同様のカーアクション、家族の人間模様、謎解き、とどれを取っても前作に似ている気がして、なんだかねえ、って感じでした。三作目もあるのでしょうか?もしあるのでしたら是非旧日本軍が戦時中、国民から供出させた貴金属や宝石の行方を追ってほしいですね。一説には戦後保守陣営の選挙資金に使われたとか、M(マッカート)資金という名で闇の世界を動き回ったとか、諸説ありますが、これじゃナショナリストトレジャーになっちまうか。

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