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2007年8月13日 (月)

レミーのおいしいレストラン

天才的な料理の腕を持ったネズミと駄目シェフの話です。フランス料理の話なんで、パリの夜景やら市街の様子がそれらしく洒落た感じで描かれています。そんなことより、この映画の中でネズミのレミーが駄目シェフの頭に乗っかって、髪の毛を操縦桿代わりにして駄目シェフを自由自在に操るという場面があるのですが、これってもしかして「マジンガーZ」からヒントを得たんじゃないの、と思ったのは私だけでしょうか。多分いや絶対そうだよ。巨大ロボットを人間が操縦し、暴れ回るパターンはその後「ガンダム」や「エヴァンゲリオン」等に受け継がれ、日本アニメのドル箱パターンになっているのに、何故日本でこういう発想のアニメが出てこなかったのか逆に不思議に感じました。巨大ロボットを人間が支配する感覚は受け入れられても、人間がネズミに支配される感覚には発想が及ばない、ということでしょうか?

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