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2007年6月 3日 (日)

パイレーツオブカリビアン-ワールドエンド

場内ほぼ満員という中で観てまいりました。パイレーツオブカリビアン-ワールドエンド。ここ数年でこの映画がジョニデの代表作になってしまった感がありますが、まあしょうがないか、って感じです。面白い、ですよね。画面も海賊がいかにも出てきそうな風に作ってあるし、恋あり、冒険有、お宝探しありと、娯楽と言う娯楽の要素を全て詰め込んだ映画ですもんね。金もかかってるしね。しかし、問題は詰め込み過ぎにありました。一本これは、っつー背骨が無かった。だから見終わった後、残るものが無い。別に映画なんてたかだか二三時間のアトラクション、的な楽しみ方は十分出来ますが、それじゃディズニーランドの「カリブの海賊」でも同じ事なんで、私個人はもう少し切ないドラマが有ってほしかった、もう一度観たいと思う何かが欲しかった、と思いました。蛇足ですがローリングストーンズのキースがジョニデの親父役で出ていました。

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