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2007年5月29日 (火)

リーピング

私の好きなヒラリー・スワンク主演のホラームービーです。信仰を捨てた元牧師(ヒラリー・スワンク)が超常現象に揺れる閉鎖的な村を訪れ、調査を進めるうち、災いの元凶、サタンと目される少女と対峙する事になるのだが・・・。結構、楽しめました。キッチンでケトルの音が突然ピー、と鳴り出すとことか、真夜中に突風で窓がバタンて開くとことか、この手の映画では何度も使われている演出なのにやっぱりドキっとしますね。これは意図的なんでしょうか?というのも、この映画全体がホラームビーの傑作に捧げるオマージュのようになっていて、「キャリー」とか「エルム街の悪夢」とか「オーメン」なんかの匂いもしたし、他にも色々と散りばめられているような気がしたのです。そんなこともあって面白かったのかもしれませんです。それともうひとつ、何故私がヒラリー・スワンクに引かれていたのかが判明しました。顔がミラ・ジョボヴィッチに似てるからなんですね、これが。まっ、どうでもいいことなんですが・・・。

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