« 「天国は待ってくれる」 | トップページ | 「それでもぼくはやってない」 »

2007年2月19日 (月)

「世界最速のインディアン」

二本目はおすぎさん絶賛の映画。主役のじいちゃんはレクター博士のアンソニー・ホプキンス。そのじいちゃんがアメリカで開かれるバイクのスピード記録大会に出る為、ニュージーランドの片田舎からアメリカ横断の旅をする、っていうロードムービーの王道を行く作品。確かにじいちゃんがぶっ飛んでて面白いといえば面白いし、ありがちといえばありがちな話で、特に印象に残ったシーンも無し。ただ興味深かったのは幼い頃、双子の兄弟を事故で亡くした事を語るシーン。「レイ」にも「ウォーク・ザ・ライン」にもそんなシーンがあった。幼児期における肉親喪失のトラウマはその後の人格形成にどのような影響を与えるのか?調べてみたくなった。

|

« 「天国は待ってくれる」 | トップページ | 「それでもぼくはやってない」 »