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2006年10月23日 (月)

「スネーク・フライト」

三十数年前のある真夏の晩の事、遊びから帰ってきた私が「おかあさーん、お風呂沸いてる?」「まだよ、今日は水を取り替える日だから」「じゃあ水風呂でいいや」と私が服を脱ぎ、風呂に入ろうと風呂桶のふたを開けたところ、巨大なあおだいしょうが浴槽の中でとぐろを巻いていました。それ以来、蛇は苦手です。「ジョーズ」に代表される動物系パニック映画と「大空港」「エアポート~」等の航空パニック映画のおいしいところを摘んで作られた映画です。こりゃ企画ドン詰まり状態のハリウッドがたどり着いた、パニック映画の異種格闘技戦やぁ(俺は彦麻呂か?)ちゅう事でまあまあでした。CGなんでしょうけど蛇のヌメヌメ感が気味悪くて食欲が失せましたが、過去の名作や外国映画のリメイクに血道をあげるよりもいいかもね。証人を護送するという設定の中にもう一工夫あってもいいかな。ところで外国の映画ではよく深夜便の飛行機のトイレでセックスするシーンがあるけど、結構ポピュラーな行為なんでしょうかね?私の友人がやはり深夜便に乗った時のこと、トイレの中で荒い息遣いが聞こえたので、どんな男女が出てくるのかと胸躍らせてトイレのドアが開くのを待っていたところ、トイレから出てきたのは頭の禿げた中年男とハードゲイ風のマッチョマンだったそうです。アメリカは怖えーや。

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