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2006年10月22日 (日)

「地下鉄(メトロ)に乗って」

年食ってくんと、こーゆー映画いいんだよね。しょんべんの切れも悪くなってきてさ、アーアなんて思ってる時にこーゆーの観ると思わず泣いちゃうんだよね。グッスン。話は年に必ず何回かはお目にかかるタイムトラベル物で、ちょいと残尿感有りの出来でしたっす。この手のタイムトラベル物につき物の禁じ手があります。それは一つの時空間に一人の人物が二人いる事は有り得ない。つまり過去の自分を現在の自分が見ているという設定は論理的に不可能、出来ない、ということなんですが、この作品同様約九割の作品がこの禁じ手を破ってます。それともう一つこの作品が破っている禁じ手がありますが、この点が泣かせどころになっているので申せません。まあ観てのお楽しみと・・・。ところで銀座線が駅で停車する前に車内の電気が一瞬消え、真っ暗になってたのはいつ頃までだったんでしょうね。つい最近まで消えていたような気がするんですがね。

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