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2006年7月18日 (火)

「パイレーツオブカリビアン・デッドマンズチェスト」

「パイレーツオブカリビアン・デッドマンズチェスト」観て参りました。ジョニデ最高。こういう現実にはいなさそうな人物を演じる時のジョニデにかなう役者はいませんね。それと敵役のタコ社長じゃないタコ船長、これがまたよく出来たエグいキャラでこちらも二重丸。ハリウッド創生期の冒険大活劇を思わせる未開の地での冒険有、アクション有、恋の鞘当有、の大娯楽作です。シナリオもよく出来てる。特に今回はジャック.スパロウ(ジョニー.デップ)ウィル.ターナー(オーランド.ブルーム)エリザベス.スワン(キーラ.ナイトレイ)この三人の三角関係が観る者を引き込みます。映画の冒頭で結婚式の始まる寸前に引き離されたウィルとエリザベス。ジャックと再会し揺れ動くエリザベスの乙女心。一体エリザベスはどちらの男を選ぶの、と気を揉む女性ファンも多いのではないでしょうか?でもその三角関係が思わぬ展開を生み・・・。女って怖い。自分の迷う心に決着をつける為にあんなことするなんて。どんな事したかは劇場で目ン玉ひん剥いてよく見てね。他にも目ン玉ひん剥くシーンは一杯あるので目薬を持ってった方がいいかもよ。

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