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2006年7月30日 (日)

「ゲド戦記」

「ゲド戦記」観て参りました。ハラハラドキドキしっぱなしでした。観終った後の子供の質問攻めが恐ろしくて。「アレンはなんでお父さんを殺したの?」「それは多分エディプスコンプレックスとかあって・・・」「なんでクモは人狩りをしたの?」「悪い奴だから・・・」「なんであれが魔法の剣だったの?」「ハイタカがそういってたから・・・」「なんでテルーが竜になったの?」「そ、そ、それは・・・」もう勘弁して下さいよ、お客さん。トホホ。。「千と千尋の神隠し」や「ハウルの動く城」に続き、スタジオジブリの『雰囲気でイケイケドンドン式』作品がついにここまで来てしまいました。も少しストーリーの中に説明や伏線を加えて欲しい。何もかもが唐突過ぎてさっぱり分かりません。映像的にもここ何作かの中では最低の出来でした。スタジオジブリ様が素晴らしいのは充分に認知されました。どうかこれからは昔のように子供にも大人にもわかって楽しめる作品を作ってくださいませんでしょうか?子供の質問に満足に答えられないアホ親父からの切なる願いです。追伸、子供には、命は大切なんだよ、って教えときました。それだけはわかっていたようでひとまず安心。

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