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2006年5月19日 (金)

「ピンクパンサー」

「ピンクパンサー」観て参りました。ピーター.セラーズの後継者としてスティーブ.マーチンが選ばれました。グッチョイス。でもって助手のジャン.レノと共にピンク.パンサーを追ってという展開でドタバタ、ドタバタと笑かしてくれます。クルーゾー警部のキャラは殆んど変わりありません。以前より下ネタ、人種ネタが多めです。特にフランス人の発音に関するネタはイケてます。フランスに対する憧憬の裏返しなのか、この手のギャグはアメリカ人の好むところなのでしょうか?飽きる程クドくやってました。それと昔のクルーゾー警部(ピーセラ先生)が助手のケイトウに向かって言っていた「隙があったらいつでも殴りかかってきなさい」というのを逆の役回りで助手のポントン(ジャン.レノ)にやってます。その結果ポントンにことごとくかわされ、殴られまくるという楽屋落ちのような場面もあり、昔のファンの気持ちを和ませてくれました。リニューアルしたクルーゾー警部に乾杯。次回作が出来る事を期待してます。

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