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2006年5月28日 (日)

「夢駆ける馬ドリーマー」

「夢駆ける馬ドリーマー」観て参りました。日本ダービー開催日に合わせてというわけではありませんが、競走馬の話です。主人公は倒産寸前の競走馬生産者(カート.ラッセル)とその娘(ダコタ.ファニング)。彼らを含めお仲間は今様に言うと皆「負け組」。メキシコ移民の厩舎員、落馬事故がトラウマとなりレース出れない騎手、主人公の家庭は崩壊寸前、そこに脚を骨折した競走馬ソーニャドール(ドリーマー)登場で役者は揃った。あとは苦難を乗り越え、ハッピーエンドで家庭円満と、かつて何度となく観てきたこのパターンの映画。おととしのアカデミー賞にノミネートされた「シービスケット」もこんな話だったっけ。でも、観てしまう、引き込まれてしまうのは何故。答、それは私も負け犬の一員だから。もちろん今日の日本ダービーも負けました。ゲンを担いでドリームパスポート、映画にも出てくるフサイチペガサスと同じ馬主(関口房郎=元㈱メイテック会長)のフサイチジャンクを頭に買って全部パー。夢なんて所詮映画の中でしか花開かぬものなのでしょうか?グッスン

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