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2006年4月 6日 (木)

「サウンドオブサンダー」

「サウンドオブサンダー」観てまいりました。SF界のカリスマ、レイ.ブラッドベリの原作をベースにしたとの事で期待しました。話の筋は、タイムマシンで白亜紀に旅した男が偶然持ち帰ってしまった物が原因で進化の過程が狂い、現在が滅茶苦茶になるという筋で、特撮(トホホ古い)というかCGというか、そのあたりがそこそこよく出来ていて、まあ飽きないで観る事は出来ましたが・・・。と、いまいち歯切れが悪いのはこの手の映画に欠かせない荒唐無稽さがなかった。この一点に尽きます。何故「ゾンビ」が未だに語り継がれ、リメイクまでされるのか、それはあの人を食ったような荒唐無稽さに秘密があるのです。合掌。

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