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2006年4月15日 (土)

「プロデューサーズ」

「プロデューサーズ」観て参りました。結論から言います。サイコーサイコーサイコーです。今年一番否ここ一年いや二年位の間で一番楽しめる映画でした。オープニングから引き込まれました。1950年代のMGMミュージカル作品を思わせる懐かしい画面(恐らくライティングやセットの効果でしょう)そしてボブ.ホープとジェリー.ルイスを思わせる主役二人の掛け合い、全編ナスティジョーク(下ネタ)とエスニックジョーク(人種差別ネタ)のオンパレード。不道徳で非常識、何でも有の感動作。どれをとってもサイコーでした。メル.ブルックスってやっぱり天才だなぁ。今年でいくつになるのか知らんけど三十年位前に「ヤングフランケンシュタイン」を観た時の印象とほとんど変わらない。大したもんだ。ちなみに彼の奥さんは「卒業」でミセスロビンソンを演じたアン.バンクラフト、大女優です。

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