« 「ニューワールド」 | トップページ | 「アイスエイジ2」 »

2006年4月23日 (日)

「アンダーワールドエボリューション」

「アンダーワールドエボリューション」観て参りました。吸血鬼と狼男の種族対決のアクション物です。よかったです。前作より確実に金かかってんなー、って感じがよくわかって、そのせいか主役の女処刑人セリーンを演じるケイト.ベッキンセールが前作よりいい女になってんですよね。なで肩で細身のAカップ柳腰なんだけどボンデージ風のタイトな黒いレザーのジャンプスーツが不思議に色っぽくてよく馴染んでる感じでした。それにしてもハリウッドと吸血鬼をテーマにした映画とは切っても切れない間柄なんですね。アメリカ人のヨーロッパコンプレックスが為せる業なのか、とっかえひっかえとっかえひっかえよく続くもんだ、と感心します。昔夏休みにテレビでよくやってたピーター.カッシングとクリストファー.リーのアレは怖かったなぁー。嗚呼懐かしい、グッスン。

|

« 「ニューワールド」 | トップページ | 「アイスエイジ2」 »